選任が必要な役職

法令と管理体制

衛生管理者の選任|何人から何人選ぶか・専属と専任・14日以内の報告

衛生管理者の選任は、常時50人以上の事業場の義務です。人数に応じた必要な人数の早見表、業種で決まる免許の種類、専属と専任の違い、14日以内の選任と電子申請での報告、毎週1回の巡視まで、会社の担当者向けに労働安全衛生規則の条文つきで解説します。
法令と管理体制

産業医とは|50人からの選任義務・人数と専属・役割

産業医とは、職場で働く人の健康管理を行う医師で、常時50人以上の事業場は選任が義務です。必要な人数(1,000人以上や有害業務500人以上は専属、3,000人超は2人以上)、選べる医師の要件、14日以内の選任と報告、毎月の職場巡視などの仕事、50人未満の事業場の相談先まで条文つきで解説します。
教育と資格

特定化学物質作業主任者とは|特化物の対象と作業・3つの講習・4つの仕事

特定化学物質作業主任者とは、ベンゼン・ホルムアルデヒド・溶接ヒューム・硫酸など特定化学物質を製造・取り扱う作業で、作業者を指揮する人です。対象の第1類〜第3類物質の例、どの技能講習を修了した人を選ぶか(特化物・有機溶剤・金属アーク溶接等限定)、4つの仕事、会社がそろえるものを特化則で解説します。
法令と管理体制

安全衛生推進者とは|10〜49人の選任・養成講習と衛生推進者との違い

安全衛生推進者とは、常時10人以上50人未満の事業場で安全衛生を担当する人です。衛生推進者との違い(業種で決まる)、選べる人(講習の修了者や実務経験のある人)、14日以内の選任と氏名の掲示、仕事の中身を、労働安全衛生規則と告示にもとづいて解説します。
化学物質

保護具着用管理責任者とは|6時間の講習・資格要件と選任が必要な職場

保護具着用管理責任者とは、化学物質を扱う職場で、マスクや手袋などの保護具の選び方・使い方・手入れを管理する人です。2024年4月から選任が義務になった職場、選べる人(第一種衛生管理者・作業主任者など6つ)、資格がないときの6時間の教育、14日以内の選任と掲示を、施行通達にもとづいて解説します。
教育と資格

有機溶剤作業主任者とは|技能講習と選任が必要な作業・4つの仕事

有機溶剤作業主任者とは、屋内やタンクの中でシンナーなどの有機溶剤を使う作業で、作業の方法を決めて指揮する人です。選任が必要な作業と不要になる場合、作業主任者の4つの仕事(指揮・換気装置の毎月の点検・保護具の監視・タンク内の確認)、技能講習、特別有機溶剤との関係を有機則の条文で解説します。
法令と管理体制

作業主任者の一覧表|選任が必要な31の作業と条件・資格・選任の決まり

作業主任者とは、危険や有害性の大きい決められた作業で、現場の作業者を直接指揮する人です。選任が必要な作業を、高さ5m以上・2m以上・5台以上などの条件つきで一覧表にし、免許と技能講習のどちらが必要か、人数に関係なく必要なこと、氏名の掲示や職務まで条文つきで解説します。
教育と資格

衛生管理者とは|仕事・何人から必要か・第一種と第二種・試験の概要

衛生管理者とは、職場の衛生(働く人の健康)を管理する国家資格の担当者です。常時50人以上で義務になる選任の人数、毎週1回の巡視などの仕事、第一種・第二種・衛生工学の違い、試験の科目・合格基準・受験資格・合格率を条文と試験協会の資料で整理します。
化学物質

化学物質管理者とは|選任が必要な職場・講習・仕事を図解

化学物質管理者とは、職場の化学物質の管理をまとめる技術面の責任者です。2024年4月から、規模に関係なく選任が義務になりました。必要な職場の見分け方、製造と取り扱いで違う講習、7つの仕事、保護具着用管理責任者との違いを条文つきで解説します。
法令と管理体制

安全衛生管理者とは?その名前の資格はない|正しい役職と選び方

「安全衛生管理者を選任して」と言われたけれど、そんな資格は見つからない。実は法律にその名前の役職はありません。正しい名前の候補(安全管理者・衛生管理者・安全衛生推進者など)と違い、自分の職場で必要な役職の選び方を、条文つきで解説します。