一覧・早見表

労働災害の対応

労災保険とは|加入条件と対象者・8つの給付・保険料のしくみ

労災保険とは、仕事中や通勤中のけが・病気・障害・死亡に対して、国が治療費や休業中の生活費などを給付する保険です。労働者を1人でも雇えば加入するしくみ、パートも対象であること、保険料は全額会社負担であること、療養・休業・障害・遺族など8つの給付、特別加入を、条文つきで解説します。
化学物質

有機溶剤とは|第1種・第2種・第3種の一覧(44物質)と使うときの決まり

有機溶剤とは、ほかの物を溶かす性質をもつ有機化合物で、法令では施行令別表第6の2の44物質を指します。第1種(2物質)・第2種(35物質)・第3種(7物質)の一覧、5%を超えるかの判定、赤・黄・青の区分の表示と掲示、区分ごとに必要な設備・測定・健康診断をまとめました。
健康管理とメンタルヘルス

特殊健康診断とは|対象業務の一覧と頻度・一般健康診断との違い

特殊健康診断とは、有機溶剤・特定化学物質・鉛・放射線・石綿など有害な業務に常時従事する人に、特別の項目で行う健康診断です。対象業務の一覧と頻度(多くは6か月以内ごと、じん肺は1〜3年)、一般健康診断との違い、配置転換後も続く健診、歯科医師の健診、頻度を1年に緩和できる条件を条文つきで解説します。
健康管理とメンタルヘルス

健康診断の項目一覧|定期健康診断の11項目と年齢別の早見表・省略基準

会社の定期健康診断の項目は、問診・身長体重・腹囲・視力聴力・胸部エックス線・血圧・貧血・肝機能・血中脂質・血糖・尿・心電図など11項目です。各項目で何がわかるか、年齢などで医師が省略できる基準(身長20歳以上、血液検査は40歳未満で35歳を除く など)、雇入れ時との違いを表で解説します。
保護具と安全用品

防毒マスクの選び方|吸収缶の色と種類・交換時期の決め方

防毒マスクは、ガスの種類に合う吸収缶を選ばないと効きません。国の規格で決まった5種類の吸収缶の色(有機ガス用は黒、一酸化炭素用は赤など)、隔離式・直結式の使える濃度、作業別の選び方、破過時間から交換時期を決める方法を、告示と通達をもとに解説します。
化学物質

GHSのピクトグラム9種類の一覧と意味|GHSマーク・ラベルの読み方

GHSとは、化学品の危険性や有害性を世界共通のルールで分類し、ラベルとSDSで伝えるしくみです。赤い菱形のピクトグラム(絵表示)9種類の意味と対象の危険、注意喚起語「危険」「警告」の違い、ラベルに書かれる6つの項目、職場で小分けしたときの表示まで、厚生労働省の資料と条文で解説します。
法令と管理体制

作業主任者の一覧表|選任が必要な31の作業と条件・資格・選任の決まり

作業主任者とは、危険や有害性の大きい決められた作業で、現場の作業者を直接指揮する人です。選任が必要な作業を、高さ5m以上・2m以上・5台以上などの条件つきで一覧表にし、免許と技能講習のどちらが必要か、人数に関係なく必要なこと、氏名の掲示や職務まで条文つきで解説します。
保護具と安全用品

保護具の種類一覧|頭から足まで部位別に、検定と選び方の基本

保護具の種類を、頭・目と顔・呼吸・耳・手・体・足・墜落防止の部位別に一覧で整理。国家検定(型式検定)が必要なもの、JISで選ぶもの、会社が備える義務と数、働く人の使用義務まで、労働安全衛生規則の条文つきでわかりやすく解説します。
教育と資格

技能講習の一覧|作業主任者と運転・玉掛けの35種類を整理

技能講習の一覧を、労働安全衛生法の別表第18にある35種類すべてで整理。作業主任者になるための講習と、フォークリフト・玉掛け・高所作業車などの運転の講習に分けて、どの大きさから必要か、特別教育や免許との境目、修了証の扱いまでわかりやすく解説します。
教育と資格

特別教育とは|対象業務の一覧と時間・記録の決まりを図解

特別教育とは、危険・有害な業務に就く人に会社が行う安全衛生教育です。労働安全衛生規則第36条の対象業務を、機械・運転・電気・高所・化学・放射線などの種類別の一覧表で整理。技能講習との違い、時間、記録の3年保存、自分の職場で必要なものの探し方を解説します。